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ドロップの方法

kage

2011/05/31 (Tue)

最近、ゴルフルールのことで、教えあいながら、プレーしてます。

先々週の、遼君の試合の生中継で、あれ?と思っていたことを、今週のWGDで記事になっていました。


その記事を読んで、私の認識に、間違いがありました。
どのように間違えていたかは、あえて書きませんよ。混乱の元ですから。


以下抜粋

ゴルフ規則 原文
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20-2 b ドロップする場所
 特定の箇所にできるだけ近い所に球をドロップすることを要する場合、球はその箇所よりホールに近づかない所にドロップされなければならない。なお、その特定箇所が正確にはプレーヤーに分からないときは、その位置を推定しなければならない。
 ドロップの際、球は該当する規則によって求められているコース上のドロップ箇所に直接落ちなければならない。これに反するドロップが行われたときは、規則20-6と規則20-7が適用となる。

20-2 c 再ドロップを要する場合
 ドロップした球は、次の場合、罰なしに再ドロップしなければならない。
(i)ハザード内に転がり込んで止まった場合

(ii)ハザード内から転がり出てハザードの外側に止まった場合
(iii)パッティンググリーン上に転がり込んで止まった場合
(iv)アウトオブバウンズへ転がり出て止まった場合

(v)規則24-2b(動かせない障害物)や規則25-1(異常なグラウンド状態)、規則25-3(目的外のグリーン)、ローカルルール(規則33-8a)により救済を受けた、その状態による障害のある場所にまた転がっていって止まった場合、または規則25-2(地面にくい込んでいる球)により球を拾い上げたそのピッチマークの中にまた転がり戻って止まった場合
(vi)ドロップした際に球がコース上に最初に落ちた箇所から2クラブレングス以上転がっていって止まった場合
(vii)次の地点よりもホールに近い所に転がっていって止まった場合
(a)元の位置かその推定位置(規則20-2b参照)。ただし、規則により別のことが許されている場合を除く。
(b)救済のニヤレストポイントや、最大限の救済を受けられる最も近い箇所(規則24-2, 規則25-1,規則25-3)
(c)初めの球がウォーターハザードやラテラル・ウォーターハザードの限界を最後に横切った地点(規則26-1)
 再ドロップした場合、その球が前記の中のどれかの場所に転がっていったときは、再ドロップした際に球がコース上に最初に落ちた箇所にできるだけ近い所に、その球はプレースされなければならない。
注1:ドロップや再ドロップをした際に球が一旦止まったあと再び動いた場合、その球はあるがままの状態でプレーしなければならない。ただし、他の規則の規定が適用となる場合を除く。
注2:規則20-2cにより再ドロップやプレースを要する球がすぐには取り戻せない場合には、別の球に取り替えることができる。
(ドロップ区域の使用-付属規則Ⅰ(B)8参照)
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要するに、
こちらに書いているのだが、

図-18
この絵、拝借しました。

結局、ニアレスポイントから、3クラブ弱も離れたところでプレーをすることもありえるということです

リンク

kage

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